花田優一は靴職人の実力無いという噂はホント?

芸能全般


花田優一さんは、
貴乃花の息子ということもあり、
靴職人ながらメディアにもよく取り上げられていますね。

そんな彼ですが、
ネットなどでは靴職人として
実力無い、ダサイ等の噂が上がっているようです。
私もある時に記事を見かけてびっくりしました。
 

そこで今回は
その噂はほんとうなのか?
どうしてそういう噂が出たのか?
などについて
個人的な見解も交えてまとめてみます。

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花田優一ってどんな人?

まずは花田優一さんがどういう方か
について簡単に情報をまとめます。
 

花田優一さんは、
父親が元第65代横綱である「貴乃花」
母親が元フジテレビアナウンサーの花田景子さん(旧姓は河野)
という超有名人のご両親の間に生まれた方です。
(長男だそうです)

父親の家系は言わずと知れた
相撲一家ですよねw

祖父は角界のプリンス
と呼ばれた大関で初代・貴ノ花。

祖父の兄が横綱で初代・若乃花。

父は上述の通り、平成の大横綱・貴乃花。

おじは横綱の3代目・若乃花。

という
まさに相撲界のサラブレッドです。 
 

となれば、
そのお子さんも相撲の道に進むものだ
と思えてしまうのですが
それがなぜか全く畑違いの
靴職人の道を選んだそうですから驚きです。

 

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靴職人の経歴は?

靴職人を目指そうと思ったきっかけは
小学校1年の時に行った
イタリアへの家族旅行なんだそうです。

 
父親に連れて行かれた場所が
ピザ、スーツ仕立て、靴などの
いわゆる「職人」の仕事場で、
その仕事ぶりを見て職人に魅了されたんだとか。

ちなみに
数ある職人の中から
なぜ靴職人を選んだのかについては不明ですw

でも、だとすれば
少なくともこの幼い時期に
すでに相撲界に進むつもりはなかった
ということが分かりますね。

 
父親である貴乃花は、
「一つの道に打ち込む職人が街の至るところにいる。その姿を見せるのが子供たちの財産になる。」
とでも考えたのでしょうか?

もしかして
貴乃花も早い時期から
「お子さんが相撲をやらなくてもいい」
と思ってたのでしょうか?
 

例えば
「持って生まれた才能」
なんて言い方がありますけど
花田優一さんの適性は
相撲以外のところにあると直感的に感じてたのかな?
だとしたらすごいですけどねw

 
そして、息子の優一さんに、
「好きなことをやりなさい。だけど一つの道をあきらめるな。その世界で横綱になれ?」
と言ったそうです。

意外なことに、
父のみならず、祖父からも
「相撲取りにならなくていい」
と言われたそうです。

相撲ファンの方々からすると
ちょっと不思議な印象を持つと思いますけど。。。

 
そんなわけで優一さんは
中学卒業とともに米国へ語学留学し、
その時に「世界で愛される靴を自らの手で作りたい」
と思うようになったそうです。

そして18にして
靴の本場であるイタリア・フィレンツェへ
3年間の修行に向かい、2015年に帰国。

晴れて靴職人として
本格的に活動を始め、今に至るようです。


 
 
余談ですが
父の貴乃花も中卒と同時に
相撲界に入ったんだそうですね。

普通の人だったら中学卒業と同時に
自分の進む道を極めるのって難しいですよね。

まあスポーツ選手の場合は
幼い頃から続けてきたことを
これからも続ける(極める)ということで
プロを目指すってのはあるでしょうけど。

 

革靴を作るまでの過程(プロセス)

ではここで
革靴を作るまでの過程(プロセス)を
ざっくりと追っていきます。

 
まずは採寸から始まり、
順番にデザイン⇒革の仕入れ⇒縫製

といった形になるようです。

なお、花田優一さんは
これを1人でなさるみたいです。
 

彼は3年間でこの過程を
一通り学んだと思われます。
(※他サイトには2年間という記事もありましたが。。。)

3年間という期間については長いのか短いのか?
私にはわかりませんでしたが
見つけた情報では
靴職人の修業期間は
3年間がオーソドックスらしいです。

 
ちなみに
花田優一さんに革靴を作ってもらうには、
完全オーダーメイドで、
製作期間は約3週間。
費用(価格)は15~20万円程度になるそうです。

この値段が高いか安いかは
それぞれのご判断におまかせしますが、
現在は1年の予約待ち状態だそうです。

ということは
相当人気があるってことですよね。

 

花田優一は靴職人の実力無いという噂はホント?

そんなに人気のある花田優一さんですが、
靴職人としての実力が無い
という噂が出ているようです.

 
この噂はホントなんでしょうか?
また何故こんな噂が出てきたんでしょうか?
 

根拠となりそうな情報は
見つけられなかったこともあり、
私の勝手な想像になってしまうんですけど、

・単なるやっかみ
・修行期間が短いと思われている?
(一般的に職人は「数十年修行を積んでやっと一人前」的なイメージが強い)
・場数が足りない(作ってきた靴の数がまだ少ない)
・彼を嫌う人のネガティブキャンペーン?

あたりが考えられるかな?
とは思いました。

でも根拠らしい根拠もなさそうですし、
3年間という修行期間が一般的であるならば
「花田優一さんも一通りの技術はマスターしている」
と考えるほうが自然な気がします。

 
ただし、
まだビジネスを始めたばかりで
経験が足りない部分は確かにあると思いますので
今後お客様の靴をたくさん作っていくことで
さらなるスキルアップを期待できる
というのも事実だと思いますけど。

「経験が足りない」
ということと
「実力がない」
ということはイコールではないですからね。

 
私は彼に革靴を作ってもらったことはないので
ユーザー目線での評価はできません。

ただ、
15万円から20万円もするのに
「予約が1年待ち」
という事実を考えれば
お客様の満足度は決して低くはないんじゃないかな?
とは思いますね。
(良い評価も悪い評価も、口コミですぐに広がりますから、実力のない人が作った靴なら注文が殺到するわけはないでしょw)

 

懸念材料は芸能活動?

花田優一さんは
貴乃花のお子さんとは言え靴職人ですから
本来なら芸能界とは縁がないはずです。

にもかかわらず
TVなどでよく見かけますよね?

 
それもそのはず
なんと彼は靴職人にして、
芸能事務所に所属しているんだそうです。

ネットニュースによれば
芸能事務所「Megu Entertainment」
2017年8月からマネジメント契約を結んだそうです。
(参考:オリコンニュース

とはいえ本業は靴職人。同社によると「靴職人として世界的な展開を本人が目指しており、当社としてはそのバックアップを致します」。タレントや文化人としての活動を活発化させるわけではなく、あくまでも“靴職人”を軸に活動していく。

ということのようですが、
すでに「しゃべくり007」や
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ(※金スマ)」
などに出演しているわけですから、
芸能人のようだと思われても仕方ない面もあるかな?
とは思います。

あくまでイメージの話ですけど
職人といえば「その道一筋」
的なのが強いですからねw

 
芸能活動をしているというだけで
「チャラチャラしてる」
「本業に専念してない」
などと世間から思われやすい環境を
自ら作ってしまっている部分はある気もします。

その点はやはり懸念材料でしょうか?

 
また出演した番組での発言などがきっかけで
花田優一さんに対するイメージがどんどん悪くなっているという
ネガティブなニュースも最近ではよく見かけます。

 
やっぱり
「職人=ストイック」
みたいなイメージのほうが好かれるんでしょうね。。。

今日はラジオの収録です。 放送日がわかったらまた! #radio #tokyofm #shoes #japanese #japan #craftsman #yuichihanada #recording

花田優一 Yuichi Hanadaさん(@yuichihanada_shoe)がシェアした投稿 –


 
 

まとめ

花田優一さんの実力の有無については
実績のある靴職人のご意見か、
実際に彼に靴を作ってもらった方からのご意見が
一番説得力があると思います。

 
ただ本文で触れたように、
現在の予約状況などをみれば
その噂が真実なのか?ガセなのか?
についてはなんとなく想像できそうな気もします。

彼の仕事ぶりに対して
満足する人もいれば不満が残る方もいるかもしれませんけど
お客様相手の商売なら普通にあることでしょうし。。。

ということで
現時点では私は彼の実力を信じたいと思います。
(と言っても靴を注文するわけではないですがw)
 

芸能活動だけ気をつけてほしいですけどねw

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