岡本真夜の声が出てないのは下手になったのか?喉の病気なのか?

芸能全般


「Tomorrow」でおなじみの岡本真夜さん。
皆さんもこの曲を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

現在も音楽系の特番などに出演して
歌われることもあるわけですが、
歌声を聴いていると
岡本真夜さんの声がしっかり出てないように感じます。

歌が下手になったのでしょうか?
それとも喉の病気などによるものなのでしょうか?

スポンサーリンク

岡本真夜のプロフィールは?

岡本真夜さんは高知県出身。

普段話しているのを意識して聞いたことはないのですが、
高知県出身というと坂本龍馬のような話し方をイメージしてしまいますが
彼女は普通にクセのない標準語を話していた気がします。
(坂本龍馬と言っても時代劇などでの役者のセリフですけど)

広末涼子さんも確か高知県出身だったような気がしますけど
彼女も普通に話してますし、特に高知県出身だからといって
話し方に特徴が出るということはないのかな?


 

岡本真夜さんは
高校を卒業してから、
歌手を目指して上京したそうです。

このときに作詞作曲したのが「Tomorrow」で、
当時、18才というから驚きです。

 
その後、
「FOREVER」
「Alone」
「そのままの君でいて」
「サヨナラ」
などのヒット曲を生み出し、
記事作成時点で20枚のシングル、10枚のアルバム、
1枚のミニ・アルバム、3枚のベスト・アルバムを出しています。

その中でもやはり「Tomorrow」は
岡本真夜さんの代表曲と言っていい曲ですね。
 

▼スポンサーリンク▼

岡本真夜は歌が下手になった?

テレビの歌番組などで、
過去のヒット曲を本人が歌う番組ってありますよね?

懐メロとまでは言いませんけど、
「当時のヒット曲を振り返る」的なやつ。

特番なんかでは、
「昭和の名曲」「平成の名曲」なんてくくりで
時代を代表する曲が歌われることもありますね。

 
そのような番組で、
岡本真夜さんが登場し、
「Tomorrow」などを歌われることも多いのですが、
彼女の曲を聴いていると当時と比較して、
あまり声が出ておらず、声が上ずっているようにも感じて
下手になったかのような印象を受けることがあります。

それも一度だけではなく、
歌声を聴くたびに違和感のようなものを感じるんですよね。

少なくともヒットした当時は
もっと声も出ていましたし、
現在のような違和感を感じることもなかったです。

 
で、私の頭に浮かんだのが
「加齢による衰え」と「喉の病気などの影響」の2つの可能性です。

たしかに
歳をとると声(声量・声帯など)も衰えてくる、
と言うのはなんとなく理解できるんですが、
岡本真夜さんはそこまでお年を召されているわけでもないですし
まだ衰えるには早いような気もします。

そしてもう一つが病気的な要因ですが
私が知らないだけかもしれませんが、
岡本真夜さん本人や事務所等から、
そのような公式発表もでていないみたいですから
喉の病気ということでもなさそうです。

他には、病気とまでは言わなくても
歌い過ぎて喉を潰してしまい
以前のように声が出なくなったという可能性も考えられますが
そういう感じでもない気がします。
 

ということで、
明確な原因というか理由については
わからないままですねw

 

まとめ

岡本真夜さんの「Tomorrow」などの歌声を聴いて、
全盛期に比べて声が出ていないとか、
下手になったのでは?と感じるのは私だけではないように感じます。

 
風邪など、一時的な問題であって
またどこかのタイミングで
以前のような歌声に戻るということであれば良いのですが、
そうでないのなら、
対応を考えたほうが良いのではないかと感じました。

そのほうが
岡本真夜さんにとっても視聴者にとっても
プラスになるような気がします。

スポンサーリンク