猫ひろしはオリンピック後もカンボジア国籍で活動するのか?

2017年8月30日お笑い関連

猫ひろしがオリンピック出場のため、
カンボジア国籍を取得し、
マラソン代表の座を獲得しましたね。

ロンドンオリンピックの時は
出場資格が認められませんでしたが
ついにリオオリンピックで
カンボジア代表として走ります。

これで夢が叶うわけですが、
オリンピック出場後も
カンボジア国籍で活動ってことになるんでしょうか?

猫ひろしがリオオリンピックマラソンに出場

猫ひろしがリオオリンピック男子マラソンに出場します。
ただし「カンボジア代表」として。

 
オリンピック出場権を獲得するまでには
紆余曲折あったわけですが、
ようやく彼の夢が実現しますね。

今でも日本では
「日本人ということを捨てた芸人」
「もう帰ってくるな」

などと厳しい声もあるようですが、
「マラソンランナーとしてオリンピックに出たいが日本では無理」
という中で導き出した彼の決断については
個人的には批判したいとは思いません。
 

もちろん手放しで賞賛するつもりもないですが、
「夢を成し遂げるためにとった彼の行動力」
については驚きはありますね。

私だったら諦めて終わりだと思いますのでw

 

タイム的にはメダルは無理?

オリンピックに出場して
マラソンを走るという夢は実現しそうですが、
さすがにメダルは無理なのかもしれません。

まあ日本で代表権を獲得できないことを考えれば
世界で戦える実力ではない
ということは想像がつきますが、
本人もそのことは自覚している様子。
 

つまり、猫ひろしは
メダルを諦めたわけではないでしょうが、
少なくとも「普通に考えればメダルは無理」
くらいの自覚はしているようです。

ちなみにエントリーは
芸名の猫ひろしではなく
本名の瀧崎邦明(たきざき くにあき)
で登録しているそうです。

ま、当たり前か。。。

 

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オリンピック後も国籍はカンボジア?

さてここで気になってくるのが、
オリンピック後も猫ひろしの国籍はカンボジアなのか?
ということ。

常識的に考えれば、
「オリンピックも出場したし、目的を達成したから日本国籍に戻ります。」
って訳にはいかないですよね?

そんなこと許してたら
次から次へと「オリンピックのための国籍変更」
が出てしまいますからね。

 
国籍なんてそんなに簡単に
変更できるものじゃないんじゃないかな?
と思うので、
おそらくカンボジア国籍のまま
活動することになるんじゃないでしょうかね?

(追記)
TV番組に出演した猫ひろしが、
「国籍を戻すことは可能だけど戻さない」
って言ってました。
 
東京オリンピックも目指したいとも。
 
ということで、
当面はカンボジア国籍のままのようです。
 
でも東京オリンピックが終わったら戻すかも?
って可能性は残しましたねw

 

活動拠点は日本?

国籍はいいとして、
今後は芸人として活動を再開するのか?
そしてその拠点は日本になるのか?
ってのも気になりますね。

年齢的にも次のオリンピックを目指す
ってのは現実的ではないですし、
マラソンは趣味レベルで続けることはできますが
選手としてはこれで終わりのような気がします。

 
となると、
今後は芸人としての活動に戻る
と考えるのが普通だと思いますが、
芸人として活動するならやっぱり
日本のほうが活動しやすいですよね?

カンボジア国籍だからといって
日本で使ってもらえなくなるということはないでしょうし、
彼のギャグが今後も日本で
受け入れられるかどうかは未知数ですが
普通に考えればやっぱり日本で活動ってことになるのかな?

 
まあここまでの経緯を考えれば
世間からの批判的な声は
ある程度覚悟する必要はあるかもですけどね。。。

 

最後に

サッカーやラグビーなどで、
日本に帰化した外国人なんて
いくらでも例があるわけですから
猫ひろしの行動について
そこまで批判することもないかなあとは思いますけど、
オリンピック終了後に
彼がどうなっていくのか?
ちょっと気になりますw

TBSのオールスターファン感謝祭などには
出演しそうですけどね。
(ここはマラソン要員でしょうけどw)